今朝2/9(月)は、気温が-3℃まで下がり、顔が凍りそうなほど厳しい冷え込みとなりました。道路や歩道橋、水道まで凍結し、通学路のあちこちで滑りやすい状態が見られました。
特に学校西側の歩道橋は、表面がしっかり凍ってしまい大変危険な状況でした。そのため、教頭先生が朝から歩道橋に立ち、「ゆっくりでいいからね」「走らないで」と声をかけながら、一人ひとりの安全な登校を見守ってくださいました。
子どもたちも慎重に足元を確認しながら、無事に学校へ到着することができました。地域の方や保護者の皆様、教頭先生の温かい見守りに、心から感謝いたします。
【凍結した歩道橋を安全に歩くポイント】
急な冷え込みの日は、いつもより少し気を付けるだけで安全性がぐんと高まります。
①小幅で、ゆっくり歩く
大股歩きや早歩きは滑りやすくなります。足の裏全体を地面につけるように歩く「ペンギン歩き」が効果的です。
②手すりを活用する
歩道橋では必ず手すりを持ちながら進みましょう。滑っても体を支えられるため、安全度が上がります。
③ 段差・影になっている部分に注意
日陰は溶けにくく、特に滑りやすい箇所です。
④ 手袋をして、両手を空ける
手荷物はなしで、両手が自由になる状態にしておくと安全に歩けます。
⑤「急がない」が一番の安全策
登校時は少し早めの行動を心がけ、焦らず落ち着いて歩きましょう。
今後も寒さの厳しい日が続きます。
子どもたちが安心して登校できるよう、ご家庭でも話題にしていただけますと幸いです。




岐阜市立岐阜小学校 

