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命を守る力を育てる ― 地震・火災を想定した避難訓練実施

2/13(金)、地震と火災を同時に想定した避難訓練を行いました。

子どもたちは「おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない」の “おはしも” をしっかり守り、落ち着いて避難することができました。
校長講評の際には、最近の地震に触れながら、「訓練で身につけた行動が、いざという時に命を守る力につながる」ことを子どもたちと確認しました。

近年、全国的に地震・火災・豪雨などの災害が増え、私たちが暮らす地域でも、防災は喫緊の課題となっています。
学校が行う防災教育は、子どもたちの命を守るだけでなく、地域の防災力を高めることにもつながります。
緊急時に落ち着いて行動できるよう、小学校の段階から繰り返し経験することがとても重要です。

本校では、今後も以下をを進めてまいります。

  • 想定を変えた避難訓練の継続
  • 家庭や地域と連携した防災教育の推進
  • 子どもたち自身が「自分の命を守る力」を育む取り組み

保護者の皆さまには、ぜひご家庭でも、地震・火事への備えや避難経路の確認など、日常に防災を取り入れる機会をつくっていただければ幸いです。

子どもたちが安全に、そして安心して過ごせる学校づくりを、引き続き全校で進めていきます。