12月「いじめについて考える日」+「人権週間」!

12月の「いじめを見逃さない日」は、本日、帰りの会を延長して行いました。3日は日曜日でしたので、月曜日の4日に行う予定だったところ、学級閉鎖になった学級があったため延期しました。「全校全員」がそろってから行うべきとの思いから、この「大切な日」は本日7日となりました。

今回は、いじめ対策監と新生徒会執行部と合同で行いました。いじめを見逃さない日で「いじめ」について取り上げることはもちろんですが、今週は、「人権週間」ということもあり、それについて生徒会執行部が以下の内容を説明しました。

昭和23年(1948年)12月10日、国際連合第3回総会において、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の基準として、「世界人権宣言」が採択されました。世界人権宣言は、「基本的人権尊重の原則を定めたもの」であり、人権保障の目標や基準を初めて国際的にうたった画期的なものです。採択日である12月10日は、「人権デー(Human Rights Day)」と定められています。そして、この日にちなんで、世界や全国で様々な取り組みが行われていることも紹介していきました。その中から、「岐北中でもぜひ、行いたい活動」という提案をしました。

カナダでピンクのシャツを着ていた男子生徒がいじめられたことを受けて、その生徒の先輩たちがみんなでピンクのシャツを着たことが発端となり世界に広まった「ピンクシャツ運動」「あいさつ運動」、「見回り隊」の活動などの紹介をしました。紹介後、生徒たちはアンケートに答えていました。明日以降に、何をするのかが決まりますが、「人権週間」だからではなく、「いじめを見逃さない日」の取り組みだからではなく、普段の日常から様々なことを「誰かのことではなく、自分のこと」として、「自分のこと、相手のこと、みんなのこと」を大切に考えていきます。

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