学校ニュース

命を守る訓練

1月19日(水)の3時間目に,本年度2回目の命を守る訓練を行いました。

グラウンドの状態がよくなかったことや,新型コロナウイルス感染症対策のため,避難の訓練をすることはできませんでした。

しかし,地震発生の放送が流れると,すぐに机の下に隠れ,手で机の脚をおさえていました。

特別教室で授業を行っていた生徒も一人一人が自分の身を守る行動をとることができていました。

放送での全体会では,校長先生の「4つの心(協優敬恕)は防災教育で身につけたい力につながっている。だから,自分に自信をもって4つの心を大切にしてほしい」という願いや,消火訓練を兼ねた消火器についての話を真剣な姿で聴くことができていました。

その後の学級で行った振り返りの時間には,「全員がすぐに机の下に入るという意識の高さは良かった。だけど,まだ訓練という気持ちが抜けきれない雰囲気があったから,本当の地震があったときにはどうするかという気持ちで臨む雰囲気を大切にしたい。」と生徒は感想を述べました。