2月の「いじめを見逃さない日」は、文部科学省のいじめに対する理解を促す動画教材「ともだち・かかわりづくりプログラム」の中から、「人の物をさわっていたら見つかった あなたならどうする?」と「間違った行動をしてしまった時どうすればよいか」を視聴しました。視聴した後、「やってはいけないことをしたのを誰かに気づかれたらどうすればよいか」「嘘をつかずに正直に話をするためにどうしたらよいか」などについて話し合いました。
わざとでなくても、やってはいけないことをしてしまうことは、誰にでもあります。そんな時、大切にしたいことは、
〇いけないことをしてしまったと自分で認める。
〇正直に相手に伝え、謝る。
〇同じことを二度としないようにすること。
だと学びました。
どうしても勇気が出ずに、相手に正直に話せない時は、先生や家の人、周りの大人に相談するとよいことを確認しました。
みんなで、元気で楽しくて明るい城西小学校にしていきましょう!と、いじめ対策監の先生からお話がありました。
岐阜市立城西小学校 