学校の様子

加中プロフェッショナル ~仕事の流儀~ 1/14(水)

本年度3回目の「加中プロフェッショナル ~仕事の流儀~」は、講師に黒川竜次 氏( RYUREX / MEGARYU )をお迎えし、『夢実現の行動力、伝える力について』というテーマでお話をしていただきました。
生徒は、講師の方から自分にできることを生かして取り組んでいる活動の様子や志についての話を聞き、「自分らしさ」や「自分の“強み”を生かしていく方法」、夢の実現や目指す社会のために自分ができること等について考えました。

 

生徒の感想より

・講話で特に印象に残ったのは、「なぜ分かってくれないのか」ではなく、「なぜ自分が伝えられていないのか」という視点の転換についてです。これまでの自分は、相手が理解してくれないときには、「相手が悪い」と感じてしまうことが多くありました。しかし、この言葉を聞いて、「自分の伝え方や相手への配慮が足りなかったのかも」と振り返りました。自分にベクトルを向けることや、相手の立場に立って考えることの大切さについて学ぶことができたので、自分の言動を振り返りながら、わかりやすい言葉・短い言葉を使うなどのポイントを意識して、実践していこうと思いました。

・「コツコツが勝つコツ」という話が心に残りました。「人間力=才能×努力」であり、「努力=経験+技術+情報」であるということを教えていただき、自分を成長させるためにも、努力を積み重ねていきたいと思いました。

・私が目指す「全員で協力できる社会」にするためには、まずはコミュニケーションをとったり、相手との良好な関係を築いたりすることが大切だということが改めて分かりました。積極的に挨拶をしていろいろな人と関わるきっかけを自分からつくったり、ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変えたり、話すときには相手に伝わりやすい言葉を選んで使ったりして、みんなで協力し合える関係づくりをしたいと思いました。

・忘却曲線のことが印象に残りました。「人は、1時間に56%、1日に66%忘れる」ということを知って驚きました。だからこそ、「聞く→メモをする→復習する→実践する→知恵になる」というサイクルを大切にして、知ったことを忘れないようにしていきたいと思いました。