学校の様子 PTA活動

令和7年度 第2回加中サミット 1/19(月)

1月19日の放課後、50周年記念ホールにて開催されました。
生徒会役員から、各部や報道局の活動方針や内容について、PTAの役員及び参加を希望された保護者の方に向けて説明をしました。
そして、PTA予算から生徒会活動支援費として配当される10万円の有効的な利用の仕方について、内容と共に、決定に至ったプロセスや理由をプレゼンしました。
出席された保護者の方からは感想や質問もあり、生徒にとって励みとなるとともに、よりよい生徒会活動についてどうあるべきかを振り返るよい機会となりました。

10万円の活用について(生徒会長の報告より抜粋)

今回のこの加中サミットの目的の一つとして、「生徒が自ら考え、意見をまとめ、その成果を実感できる機会を設ける」ことがありました。
まず、全校生徒にロイロノートでアンケートを実施したところ、「本物の文化芸術に触れる機会がほしい」という意見が多数寄せられました。
これを受け、中学生にとってより身近な目標となる「高校生のパフォーマンス」を体感する場を作ろうと決定いたしました。
今回は、地元の加納高校音楽科の皆様にご協力いただけることとなりました。さらに、加納中学校の卒業生で、大学の声楽科に進学されている先輩も特別にお招きすることを企画しています。
先輩方の演奏を聴くことは、単なる鑑賞にとどまりません。年齢が近い高校生の演奏は私たちにとって「数年後の自分」を具体的にイメージできる機会になります。また、先輩の一つのことを探求し続ける姿は夢や将来の広がりにもつながると考えています。
当日は保護者席もご用意いたします。ぜひご来校いただき、生徒と一緒に演奏を楽しんでいただければ幸いです。
当日は私たち生徒会が準備・進行を担い、全校生徒にとって心に残る、そして将来への刺激となる会にしたいと考えています。