3月11日(水)、本年度も2年生を対象に、“生”教育助産師グループOHANAのみなさんを講師に迎え、「いのちの授業」を行いました。
講話や体験活動を通して、命の誕生や今を生きることの素晴らしさについて考えました。
・今日の講話を聴いて、私たちが今ここにいるのは全部、親のおかげなんだなと実感しました。いつもよくケンカするけど、あらためて頑張って育ててくれた親に感謝を伝えていきたいなと思いました。また、心について話をされている時、私は悩み事を自分の中にためこんでしまったりするので、家族や信頼できる大人に話したりして、自分の気持ちを大切にしたいと思いました。
・思春期のことで、自分は無性に腹を立ててしまうことがあるけれど、それは、決して悪いことばかりではなく、成長の証だと知れて、今は少し安心しています。
・OHANAさんの講話を聴いて、自分って大切な存在で大事にしてあげないといけないなと、改めて感じました。私に元気や生きる意味を与えてくださり、ありがとうございました。
・お産の様子を初めて見て、大変なことだなと思ったし、それと同時に生まれてきた喜びや幸せも大きいんだなと思いました。自分が生まれてきた時の様子はわからないけれど、自分で自分を大切に守ることは感謝を伝えることにもつながるのかなと思った。生まれてきたキセキ、出会えたキセキを大切に、そして、自分自身を大切にしたい。
岐阜市立加納中学校 