虫への興味関心が広がっています。
ひまわり組で飼育していたヒョウモンチョウが、さなぎから蝶になり、何頭か「バイバイ」と園庭に放ちました。
ゴザでさなぎになっていた子が、ちょうど子どもたちが朝プールの支度をしているときにチョウになったようで、羽を乾かしていました。
赤い汁が垂れていたので、「痛かったのかな?」と心配している子もいました。
優しい心が育っていますね。
でもこの後チョウは捕まえられ、たくさん触ったために鱗粉がなくなり、元気がなくなってしまいました。
ダンゴムシの飼育も続いています。
迷路を作りたいという子と一緒に、ダンゴムシの迷路を作りました。
「ダンゴムシのお友だちが欲しい」と言うので、皆でダンゴムシ探しをしました。
しばらくして、「元気がなくなってきた。」と気付いたN君。
「お腹すいてるかな?」と聞いてみて、ご飯をあげることになりました。
「先生、絵本で見たよ。一緒に見てみよう。」と、絵本で枯葉を食べているページを見て、枯葉を入れてあげていました。
子どもたちが様々な体験を経て、少しずつ、どう接すると良いのか、どうすると元気がなくなってしまうのか等に気付き、生き物の命を感じられる機会をこれからもつくっていきたいと思いました。
七夕飾り付けにお越しいただき、ありがとうございました。
手形を押したり、スズランテープを割いたり、色を塗ったりと、楽しく七夕飾りを製作しました。
飾り付けを一緒に行っていただき、ありがとうございました。
2日に持ち帰る予定ですので、飾っていただけたらと思います。
続:警察ごっこ
さて、保育参加に来ていただいた保護者の方々には直接見ていただけたと思いますが(逮捕されたお母さん方、ご協力ありがとうございます)、警察ごっこが盛り上がっています。
毎日パトロールに出掛け、幼稚園の安全は守られています。
犯人が捕まったようです!
牢屋に入れるところまでが一連の流れで、繰り返し楽しんでいます。
ちゅうりっぷ組にも遊びが広がり、加納幼稚園は警察官だらけで混み合っております。
大人は逮捕されがちですので、お気を付けください(笑)