1月30日(金)
〜おばあちゃんちで新聞紙、もらってきたよ!〜
「ステージ、しよう!」と女児がウレタン積み木を並べて自分たちの遊びの場を作っています。子どもたちのの好きな音楽をかけると、友達と一緒のうれしさを感じながらなりきって踊っていてかわいいです。

岐阜大学附属中学校のお兄さん・お姉さんには、歌のショーを見てもらいました。
「元気いっぱい歌っていて、よかったよ。」
「めっちゃ、かわいい!」
「楽しく歌っているのを見せてもらって、元気がもらえたよ。」
「一生懸命歌っているのを聞かせてもらって、幸せな気持ちになった。」
などのすてきな感想をもらいました。見てもらって、拍手してもらうこと、うれしいですね!
かぶの劇ごっこも楽しんでいます。

白い布袋に新聞紙をちぎって詰めていきます。

指先を見て真剣です。ビリビリと裂けることがおもしろいですね。
幼稚園にあった新聞紙がなくなりました。「どうしよう?」と困っていました。
次の日、「おばあちゃんちで新聞紙、もらって来たよ!」とたくさん持ってきてくれました。

また、みんなで新聞紙をちぎって、かぶを大きくしました。
登場人物になりきって動き、「かぶが抜けないから手伝って!」、「はーい」と言葉のやりとりを楽しんでいます。
劇ごっこに必要な小道具も作っていますが、当日のお楽しみ!今は、内緒です。
新聞紙は、節分の豆作りでも大活躍です。

1人が大きな豆を作ると、作りたくなった子がいて、岩や隕石のように大きくなりました。
青鬼に投げると、「なんだこれは!岩が飛んできた!イテテテ!」と効果てきめん。
節分ごっこも楽しみました。本物のような赤鬼が登場すると、泣いてしまう子もいましたが、鬼から離れて私が、抱っこしていると、時々、チラチラと見ていました。
「鬼は外!福は内!」
今年もいいことがたくさんありますように。
岐阜市立加納幼稚園 

