今日の一場面

岐阜大学教育学部附属小中学校の9年生さんとの交流

1月に岐阜大学教育学部附属小中学校の9年生(中学3年生)の生徒さんたちとの交流を行いました。

この交流は、年2回行っており、今回は2回目となりました。

第1回目の交流のときの遊びを通して、子どもたちの姿や気持ちを感じてくださった経験からか、以前よりも、積極的に園児たちとかかわってくれる生徒さんの様子が伺え、嬉しく思いました。

園児と一緒に石鹸を削って泡クリーム作りをしたり、

 

ドッジボールでは、子どもたち、そして幼稚園の先生と本気対決をしたりしてくれました。

 

中学校の先生から伺ったのですが、第1回目のころより、園児たちのドッジボールの投げ方が力強くなっていると中学生の生徒さんたちが話してくださっていたとのことです。

このような話が聞けるのも、交流を重ねているからこそだと思います。

 

ドッジボールで当たり、悔しくて泣いている園児の隣に座り、園児の「〇〇さんに当てられて!悔しい!!」「絶対に内野に戻りたい!」の声に耳を傾けて、「よし!じゃあ、お姉さんが一緒にボールを取ってあげる!一緒に当てよう!」と励ましてくれる生徒さんもいました。

 

園児たちが興味をもって遊んでいることを自分たちもやってみようと一輪車に挑戦する生徒さんもいました。

きっと、一緒に遊ぶ中で、園児たちの気持ちや楽しさを感じてみたいと思ってくれたのではないかと思います。

 

 

 

室内では、製作をしている年少児が牛乳パックを切り始めると、その姿を見て、牛乳パックを支えてくれる生徒さんの姿がありました。

 

園児のどんな姿も気に掛け、声を掛けたり、そばに寄り添ったりしてくれる生徒さんの温かさを嬉しく思いました。

 

岐阜大学教育学部附属小中学校の生徒の皆さん、楽しい交流をありがとうございました。

また、ぜひ遊びにきてくださいね。