子ども達は今、友達に自分のイメージややりたいことを伝えながら遊ぶことを楽しんでいますよ。
「ゲームセンターをつくろうよ!」と、ご家庭での経験から思いついた子がいました。それを聞いていた他の子も「私も行ったことあるよ!」と共通のイメージになり、一緒にゲームセンターごっこをすることになりました。そこから友達同士で話し合い、「クレーンゲームもあったよね!」「太鼓を叩くあのゲームもあるよね!」「車を運転するあのゲームもあるよね!」と自分の経験を話して、ウレタンブロックや段ボールを使って試行錯誤していました。
こちらはクレーンゲームの様子です。夏祭りで年長組の子にクレーンゲーム屋さんに招待してもらった経験から、クレーンゲームを作ることに対してのイメージがはっきりしていたようで、「大きい組さんみたいに作ろうよ!」と提案してくれました。今までの経験が自分たちが作りたい物、やってみたいことに繋がっていますね。



こちらは太鼓を叩くあのゲームです。自分たちで空間を作り、遊んでいることにとても驚きました。バチもしっかり再現されていますね。

友達が遊んでいる姿を見て、ダンボールで再現している子もいました。実は左下にも太鼓のイメージで叩いている子もいるんですよ(笑)色々な叩き方があって面白いです。

こちらは車を運転するあのゲームです。一人一人、目の前にテレビ画面のイメージがあるようで、「うおー!前から車が来る!右に曲がろう!」と言いながらハンドルをきっていました。遊びを通して、イメージがどんどん膨らんでいますね。後ろ姿がとても可愛らしいです♡

子ども達が体験した様々な経験が遊びに生かされており、とても面白いです!
また、最近は医者ごっこも楽しんでいます。頭にナースの帽子をかぶれば準備完了!ベッドや診察室を準備すれば、どんな病気もすぐに治す「スペシャル医者」の完成です。





ものすごい数の絆創膏ですね(笑)この患者さんは、血が出過ぎてしまって大変だったようです。


遊びの中でレントゲンを撮る機械を作ったり、体温計を作ったり、薬を作ったりと、何が必要かを考えながら遊んでいますよ。まだまだ遊びは広がりそうですね!
岐阜市立加納幼稚園 

