4歳児 れんげ組

れんげ組(4歳児)今週の一場面

ドキドキわくわくの、魅せる会が終わってしまいました。

いよいよ明日となった前日には「お母さん達が何するか分かるように書こう!」ということで、みんなで手分けして文字を書いたり、ペンでなぞったり、糊で貼ったり、絵を描いたり、好きに飾ってプログラムを作ってくれました。

そして、当日みんなが入場する前になると

「私入場するの嫌だ。」

とドキドキが最高潮に高まり、座り込んでしまう子もいました。すると、他の子が「私も嫌だ!ドキドキするから!でも、ちょっと楽しみ。」と同じ気持ちでドキドキするけれど、自分へ期待する気持ちももっている発言をすると、少し表情が和らぎ、やっぱり行こうかなという気持ちになっているようでした。そして入場して踊りをし、楽器と歌を歌います。

皆さんに魔法は掛かりましたか?子ども達の歌、心に響きましたか?いっぱい褒めてあげてくださいね。そしてオリジナルのお話「バッタのたね」です。

ナレーターのカブトムシや

カマキリ博士

木に実るバッタ達

食べたい気持ちで見守る足の遅いカマキリ

音楽を流してくれた音響さん

 

当日には、いつもと雰囲気が違いとってもドキドキしながらも、それぞれの姿で、全員が頑張ってくれていたことがとても嬉しく思います。

この魅せる会に繋がる劇遊びや楽器、歌を通して、自分の思いや考えを出し合いながら、やりたいことをやってみたり、譲ったり、協力したりしながら遊ぶ事ができたように思います。一人では大変なことも、友達と一緒に作るから楽しい。友達と一緒だからやってみようかな。そんな気持ちが育ってきたからできた魅せる会だったように思います。保護者の皆様、本当にありがとうございました。