2月27日(金)
今週は気温も上がり、一気に春のような日々でした。
毎日思い残すことがないようそれぞれが好きな遊びを見つけて楽しんでいます。
一輪車では、少しずつ自分でバランスを取りながら乗れるようになってきました。

友達や教師と手を繋ぎながら、手すりがなくても乗れる子も!

「見て!昨日は両手持ってないといけなかったけど、片手で進めるようになった。」「さっきよりこんなに進めた!」など、少し前の自分と比べてできるようになったことを感じられることってとても大切なことですよね。
最初は穴を掘っていた子たち。途中から登場したのは水でした。


水が出てくると、思わず裸足に。


まだまだ冷たくて「キャー!」と言いながらも、「気持ちいい〜。◯◯さんも入ったら?」と友達に進めたくなるぐらいの心地良さだったようです。もう春が近づいていることを実感しました。
みんなで感じながら遊ぶこと、やっぱり楽しいですね。
保育室の中でも、「せーの!」掛け声でみんなで回すこま回し大会。
すぐにできなくても「あ〜。」と言いながら、もう一回!

それぞれが好きな物を描いたり、作ったり・・・

今は牛乳パックで作ったシールノートに、自作の紙のシールを作って貼って交換してという遊びをしています。
お互いの作ったシールを「かわいい〜!!」「この色大好き!」と言いながら、「もらっていい?」とシールを貰えば、「これどうぞ。」とその子が好きそうな物を描いて渡しています。
自分がかわいいや好きな絵を描くことももちろん、でも「その子が好きな色を使った」とか「その子が好きそうだから」とその子のために作られた物は、「〜さんだいすき」と書かれたシールなど、世界にたった一つの、それぞれの愛がこもっているところが素敵なのです。
私のシールノートも、何度見返しても思わず笑顔になってしまう宝物です。
私たちのミュージカルを見て、ひまわり組さんが招待してくれました。

私たちは本物のようにを忠実に再現することを目指していましたが、それとは違っていても一生懸命な姿を見て「かわいい〜!」と認められるところが、大きくなったなぁと感じました。
ちゃんとフラッグ隊までいました!
憧れて真似してもらい、嬉しそうないちょう組の子どもたちでした。
今は卒園記念パネルの題材を相談中です。

今年のいちょう組は、どんな作品になるかな??
岐阜市立加納幼稚園 

