3歳児 ひまわり組

ひまわり組(3歳児)今週の一場面

いちょう組の「魅せる会」を見て、「私も雪の女王になりたい!」という声から、雪の女王のミュージカルごっこを楽しんでいます。初めは保育室で音楽をかけ、魅せる会で使ったスカートやマントをつけて踊ることを楽しんでいました。いちょう組の子が、白い不織布で手から氷が出る表現していたのを見て、ひまわり組の子達もスズランテープを手に貼って氷を表現したり、キラキラ輝く王冠を作ったりなどしていました。いちょう組の子の魅せる会を見たのは1回でしたが、その1回でよくここまで覚えているなと驚きました。やはり、年長さんの姿は憧れで、強く印象に残ったのでしょうか。

こちらは冒頭のシーンです。しんみりとした様子を表情や仕草で巧みに表現しています。子ども達がなりきる姿はとてもかわいらしいです。

雪の女王達が踊っている姿を見て、「旗をつくりたい!」と、これまたいちょう組の子達が行なっていた、旗の役をする子もいました。それぞれのやりたい役になりきっているところが素敵ですね。

そして魅せることが大好きなひまわり組の子たちは、憧れのいちょう組さんをお招きしてショーを開催しました。

みんなで一緒に踊り、地面を凍らせたり、雪を降らせたりしました。みんなで踊るともっと面白い!生き生きとショーをすることができました。

憧れのいちょう組さんに見てもらえて大満足の子どもたち。ショーが終わった後には自ら観客席に行き、ファンサービスをしていましたよ。

「可愛かったよ!」と言ってもらえて大満足!思わずこの表情です♡

その次の日も、れんげ組の子を招待し、ショーをしていました。見てもらうって楽しい!魅せる会を機に、魅せることがもっと大好きになったのでしょうか?

自分のなりたいものを考えて、何が欲しいのかも自分で考え、なりきって表現することができるのは、本当に素敵なことだなとひまわり組の子達のショーを見て改めて思いました。もう3月になってしまうのですね。残りの日もひまわり組の子となりきって遊んだり、表現したりすることを思いっきり楽しんでいきたいと思います!