5歳児 いちょう組

いちょう組(5歳児)今週の一場面

3月6日(金)

先週もお伝えしましたが、今週も「どろんこ遊びやろう!」と自分たちで誘い合って始まりました。

「温泉作ろう!」「ここから水が漏れる〜!」「壁を作らなきゃ。」「僕は水を運ぶよ!」「よろしく!お願いね〜。」こんな感じで役割分担しながら、自然に同じ目的に向かっていきます。

「まだまだ全然時間が足りない。」「ごはん食べた後もやろうよ!」「そうしよ!」「でも(着替える)服が無い。どうしよう〜。」「着替えて給食食べて、また汚れている服きてどろんこしたらいいんじゃない?」「あ〜なるほど〜。いいかも!」自分たちで話して、解決策を考えて、喜び合っています。

洗濯、本当にいつもありがとうございます。

1学期のどろんこ遊びも楽しかったけど、あの時との楽しさの違いを考えてみました。

感じることで心が開放的になるのは同じでも、友達との関係が深まっているからこそ、嬉しさや楽しさ、発見や困った時など、気持ちの共有ができること。(出会ったばかりの友達とだんだん打ち解けあっていく楽しさもありますが、心許している友達と一緒だと阿吽の呼吸のように気持ちが分かり合える楽しさってありますよね。)

いろいろなことを経験して、困ったり悩んだりしてもどうにかなるということが分かってきたこと。汚れてしまっても洗えば大丈夫とか、着替えがなければ貸してもらえるなど身の回りのこともそうですし、そういった不安は口に出せば教えてくれたり一緒に考えてくれる友達がいるということもそうだと思います。そして遊んでいる中でうまくいかなくても一緒に考えてくれる友達や、笑いに変えて笑い飛ばしてくれることだって感じていると思います。

風が強く寒い日、やりたい気持ちがあり「寒くない!」「全然平気!」と話していましたが、さすがに早々に撤退してました。

でも他にも楽しくてやりたいことが、たくさんあるのです!

ドッジボールやサッカー、鬼ごっこや一輪車に、なりきって冒険に出かけたり、見えない敵と戦ったりするごっこ遊びも楽しんでいます。

 

卒園記念共同パネルについて、懇談でもお話させていただきましたが、実際の子ども会議の様子です。

丸くなって話し合って、決まらないとなれば一度バラバラになり紙に書いて表したり、頭を寄せ合って考えを出し合ったり・・・。

ちゃんとそれぞれ自分事としていることが伝わりますよね。

話し合ってこの1年を振り返ると、それぞれの1番は違うけどどれも楽しかったからどれを書いてもいいと思えるぐらい話し合えたということが、価値のあることですよね!

それぐらい話し合ったので、仲間の涙に心動かされたのだと思います。

この写真は書き始めた時ですが、色がついて完成が見えてきました。

「この絵めっちゃいいよね!」「いい感じ!」と口々に聞かれます。(下書きの時から話していましたが)きっと一から自分たちで話し合って考えて決めてきたので、それが形になると嬉しいですし、自信にもなりますよね!

 

魅せる会の当日は別の衣装でしか集合写真を撮っていなかったので、猫の衣装でも撮影しました。みんなかわいすぎるにゃ〜♡