3月6日(金)
〜難しい。でも、もう1回、やってみる!〜
年中児がやっているのを見て、短縄に挑戦する子が出てきました。「どうやってやるの?」、「(縄を)ぐるんってして(回して)ぴょんするんだよね。」と子ども同志で教え合っています。縄を回そうとしても、背中でひっかかってうまく回せません。

短縄の縄を少し短くして跳びやすいように調整しました。何度かやっていると、跳べる時もありました。「今、できた!」と大喜びです。2つの違う動きを同時にすることは、難しいですね。しかし、『やってみよう』と挑戦してみる気持ちがすてきです。大縄跳びだけでなく、短縄にも興味が出てきています。

室内で、紐ごま回しに挑戦している子がいます。私が、こまを紐で散歩させたり、手に載せたりしているとやりたくなるようです。こまに紐を巻くのも、投げるのも難しいのです。でも、諦めずに手元をよく見て巻いています。私と一緒にすると、うまく回りました。回るととてもかっこいいです。


回らないと、とても残念な様子です。
「難しいな。もう一回、やってみる。」と気持ちを切り替えて挑戦する姿に成長を感じます。
失敗してもその遊びに魅力を感じて繰り返しやることが大事ですね。
着飾るのが大好きな子たちは、なりきって踊っています。

ウレタン積み木は、猫の遊び場になったり、乗り物になったりしています。

生活面では、1日の流れがわかって自分の身支度などを自分で気づいてやっています。そして、自分のことに少し余裕が出てきたのか、こんな姿もあります。
「トイレのスリッパ、ぐちゃぐちゃだったから、きれいにしたよ。」と教えてくれました。

見に行くと、次の子が履きやすいようにきれいに並べてありました。
『自分たちで気づいて、友達と一緒に並べよう』と考えた姿、頼もしいです。トイレのスリッパがさまざまなところにあることが多いですが、きれいに揃っていると、みんなが使いやすいですね。
ちゅうりっぷ組の生活も後8日です。引き続き、元気いっぱい遊びたいなと思っています。
岐阜市立加納幼稚園 

