4歳児 たんぽぽ組

たんぽぽ組(4歳児) 今週の1場面

3月18日(水)

今日は、終業式でしたね。

全員がそろって、終業式を迎えられたこと、嬉しく思います。

「あと、たんぽぽ組で遊ぶのも◯日だね。」と、子どもたちの会話の中でも出てくる3学期末でした。

「もうすぐ、いちょうさんか、さくらさん(年長児)になるんだよね!」

「この部屋(たんぽぽ組保育室)は、今のちゅうりっぷさんかひまわりさんが使うんだよね。」

新しい環境に変わることにドキドキする気持ちと、楽しみにする気持ちとが入り混ざっている様子でした。

でも、”大きくなった”ことは、とっても嬉しい子どもたち。

この1年、友達や先生と遊んで楽しかったことなどを話しながら進級カードに絵を描いたり、手形を押したりしました。

友達と一緒に進級カードの絵を描きたい、友達と一緒に〇〇した絵を描きたいなどといった様子がみられ、”友達”という存在がとても大きくなった年中の1年間だったのではないかと思います。

保育室で過ごしていると、遊戯室から年長児の卒園式練習の声が聞こえてきます。

「いちょうさんと、さくらさんは、もうすぐ小学校に行くんだよね。」

そうだよ、修了証書を園長先生から一人一人もらうんだよ、みんなは終業式だね〜などと話していると、

何やら「見ないでよ〜。」と言いながらこっそり何かを描き始める子どもたち。

「はい、せんせいも、しゅうぎょうしきね。」

「きょうは、せんせいの、しゅうぎょうしき!」

なぜかこれがプチブームになり、連日子どもたちから描いたもの、作ったもの、そして温かい気持ちをもらっていました。

子どもたちの思いが何より嬉しかったです。

みんなでやりたい遊びは?

「こおりおに!」ということで、戸外では鬼ごっこを楽しみました。

走り疲れた時には、水休憩(給水)をして、みんなで作った『しみずがわのおいけ』の様子を見にいきます。

葉っぱの掃除をして、よ〜く見てみると、「あ!いた!」

メダカやエビは、上手に環境に馴染んで色が変わってきた?のか擬態化しているので、見つけることはなかなか難しいのですが、1匹見つけられると2匹、3匹と目が慣れてくるので、「泳いでた〜!」と見つけられて嬉しそうでした。

あの寒い冬を乗り越えられた生き物たち。(大人は感動です。)

春からの変化はどうなるのでしょうか。楽しみです。

「葉っぱの掃除する!」と自分たちでも箒を持ってきます。

「楽しかったよね〜。またやりたい!」「そうだよね〜。大きい組さんになったらまたやろ!」と秋の遊びを思い出すしている姿に、ほっこりしました。

そして、よっしー先生にいただいたメダカも放流しました。

「これで家族が増えて、嬉しそうだね!」

「さみしくないよね!」と話している子ども達でした。

 

4月の写真を見返すと、ちょっぴり幼さを感じる顔の子どもたち。

この1年で、こんなに大きくなりました!

毎日、ご理解・ご協力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

かわいい、大好きな子どもたちと一緒に、泣いて笑って素敵な毎日を過ごせたこと、とても幸せに思います。

年長組になってからも、大好きな友達と一緒に、たくさんのことに出会い、経験し、乗り越えていく中で、大きく成長していく姿を楽しみにしています。

1年間、本当にありがとうございました。