3歳児 ちゅうりっぷ組

ちゅうりっぷ組(3歳児) 今週の一場面

随分と暖かくなりました。もう春が訪れましたね。

 

「もうすぐ、れんげ組、たんぽぽ組の真ん中組になるね」という話をすると、「楽しみ」「早く真ん中組になりたい」と話してくれる子や、「ちゅうりっぷ組がいい」「かわりたくない」と、名残惜しそうに話してくれる子もいます。残り少なくなっていくカレンダーをみながら、一日一日を大切に過ごしてきました。

 

この一年間、大切なお子様を預けてくださり、そして温かく見守ってくださり、本当にありがとうございました。

 

 

 

 日々の活動の中で、衣服の着脱が自分でできるようになったり、箸を持てるようになったり、友達との関わりの中で思いやりの気持ちが育ったりと、子ども達の素敵な一場面を目の当たりにしました。3歳児は家庭から入園し、初めての集団生活を送る子が多いです。保護者がいない不安な環境の中でも、子ども達は楽しむ術を知っているかのように、毎日が冒険のように遊んでいました。勿論、大好きな保護者の方々と離れるのに、悲しくなったり、寂しくなったりする子はいましたが、保護者の皆様が「楽しんできてね」「いっぱい遊んできてね」と、温かい言葉をかけたり、優しく背中を押してくださったことで、子ども達が安心して幼稚園に通うことができていたと感じています。本当にありがとうございました。また、どの子もそれぞれ輝く色があり、友達と遊んで笑顔になったり、一緒に遊びを考えたり、些細なことでケンカして泣いたりと、新しいことばかりの毎日でした。新しいことばかりの毎日を一緒に過ごし、私達も子どもの成長を近くで見守り、そして子ども達と一緒に成長することができたように感じています。

 

ちゅうりっぷ組の子達と過ごした一年間は、とても楽しく、笑顔の絶えない毎日でした。

 

 

子ども達のこれからの成長を、心より応援しています。

来年度の4月に会えるのを心より楽しみにしています。