4歳児 たんぽぽ組

たんぽぽ組(4歳児) 今週の1場面

1月20日(火)

今日は、お茶の会に呼んでいただき、年長児が立てたお茶をいただきました。

『お茶の会』と聞いて、どんなことをするの?とドキドキする子、「なんかさ、抹茶って聞いた!」「ちょっと苦いらしい!」と話している子、様々な姿が見られました。

そこで、お茶の会が始まる前に会場を少し見せていただきました。

少し安心できたところで、お茶会に呼んでいただけたので、静かに遊戯室に移動します。

いつもの遊戯室と違う雰囲気に、やや緊張しながら座る子どもたち。

まずは、お辞儀の仕方を教えていただきました。

子どもたちのお辞儀は、少し力の入った、ぎこちなさが見られ、年中児らしく可愛らしかったです。

教えていただいたお辞儀をしてから、みんなが楽しみにしていた、お菓子をいただきます。

お懐紙の上に、お菓子をのせて、口の中にパクッ。

「あま〜い。」「おいしい!」

その後、年長児がそれぞれ立ててくれたお茶が運ばれ、子ども同士でお辞儀をして、いよいよ、お茶をいただきます。

”どんな味なのかな?”とドキドキしながら一口目をいただいていた様子でした。

「にが〜い。」

「おいしい。」

「もう飲んじゃった!」

「今まで食べたことのある抹茶となんだか味が違う!」

「思ったより、苦くなかった!おかわりしたい!」

色々な表情、言葉で感想を教えてくれました。

お茶の会の終わりには、お茶の道具なども見せていただきました。

お茶の先生方に、いい匂いがしなかった?と尋ねられ、「いい匂いがした〜!」と子どもたち。

茶釜の下でお香を炊いていたことも教えていただき、見せていただきました。

お茶の会に関わってくださった皆様、ありがとうございました。

日本文化にふれられる貴重な機会でした。

来年度は、みんながお茶を振る舞う番です。

楽しみですね。