5歳児 さくら組

さくら組(5歳児)今週の1場面

1月23日(金)

最近の帰りの会では、楽しかったことや嬉しかったこと等を「子ども達同士」で伝え合う時間が増えています。友達を意識して近くで遊んだり、遊びの中で見たり、一緒に遊びを進めたりという場面が増えているからこそ、分かり合えることが多いのかなと感じています。

「今日(木曜日)は雪の日だったよね。」

「雪は昨日の(夜)8時から降ってた。」

「7時半には降ってたよ。」

「うそ〜。」

「絶対70㎝積もると思ったのに。」

「でも雪残ってた。」

「そうそう。雪合戦できたしね。」(木曜日のあれで!?笑)

「エルサいたよね。」

「ありの〜って言って雪投げてた(笑)」

「私雪かけられた。」

「僕はエルサに雪あげた。」

「私もエイって(雪かけた)」

「楽しかった〜。」

「明日は雪降るのかな?」

「夜降るって言ってた。」

「雪が多すぎ(高すぎ)たらどうする?」

「え〜どうしよう!」

「雪だるま作りたい!」

「そういえば…」

「今日戦車作った。」

「ふ〜ってやったら(大砲の穴から玉が)飛ぶんだよ。」

「本物じゃん。」

「私は望遠鏡。(双眼鏡)」

「かっこいい〜」

「探検隊だ〜」

「私はシール作った。」

「シール可愛い!」

「私、本物のシール帳持ってる。」

「私もほしいな〜」

「明日作ろっかな〜。」

雪の日から始まったおしゃべり(話し合い)は、それぞれが知ってたこと、今日への思い、遊んだこと、感じたこと、見てほしいことへと繋がり、楽しい空気感が漂っていました。

同じ遊びをしている中で、一緒の気持ちの時もあれば、それぞれ楽しかったことや次にやってみたいことが違う時もあります。その中で、「〜ちゃんは〜していたんだ。」「〜が好きなのかな?」「それも素敵」「私もやってみようかな。」と心を響かせ合いながら(話し合いを)楽しむ姿へと変容してきたように思います。だから話が盛り上がるし止まりません(笑)

話している内容は、困ったことの時もあるし、皆で進めていくこと(魅せる会)だってあります。どの内容であれ、14通り(教師2人も含めて)の感じ方、考え方があって、「いろいろあるな〜」「でも私は〜だな。」っと、感じたことを伝えたり、自分で考えたりすることを通して、色々な考えに触れながらやりとりする面白さをこれからも存分に味わっていきたいです。

 

そして…今日の雪遊び、予想よりは雪が少なかったけど、べちょべちょに濡れたけど、喧嘩になったけど、風も強かったけど、最高で最好に楽しかったね!