3歳児 ひまわり組

ひまわり組(3歳児)今週の一場面

今週は水族館ごっこを楽しみました。

「魚になりたい!」という子どもの意見から、魚になりきって遊んでいると、「じゃあ、水槽を作らない?」という話になり、水族館ごっこが始まりました。魚の塗り絵を塗ったり、自分で生き物を描いてみたりして、なりきる準備をしていました。

ひまわり組の魚たちは、水槽の中を元気いっぱい泳ぎます。水槽の中で寝たり、ご飯を食べたりもしていましたよ。魚たちの日常を覗くことができ、とても面白いです。

すやすやと眠っている魚たち。とても気持ちよさそうですね!

水族館の飼育員さんは働き者です。餌を作っては色々な魚に与えてあげています。「あー忙しい、忙しい!」と言いながらお仕事をしていましたよ。水族館に行ったことがある経験なのか、飼育員さんがどんなことをしているのかをよく見ていますね。一匹一匹丁寧に口の前に持っていくと魚たちがパクパク食べてくれるのが嬉しかったようで、トングを使って何度も餌をあげていましたよ。

こんなところにも可愛いお客さんが♡

この水族館の魚はよく脱走します!脱走した魚たちを、飼育員さんは必死に追いかけて、水槽に戻しています。次から次へと脱走する魚たちを捕まえるのに必死な飼育員さんたちでした(笑)

そしてなんとこの水族館では、釣りもできるのです!水槽の中に釣竿を垂らすと、魚たちが食いついてきます。斬新なアイデアで面白いですね!

さらにさらに!この水族館の横では、釣った魚をバーベキューで焼いて食べることもできるのです!魚を釣った後にすぐに食べるのは、最高に美味しいですよね!もちろん、子どもたちがなりきっている魚は、食べられることはありませんでしたよ(笑)

この遊びは気付けば3日ほど継続して行なっていました。教師がいなくても自分たちで水槽の囲いを準備したり、お面を作ったりと、自分で考え、友達と相談しながら遊ぶ姿が増えてきました。友達と一緒に遊ぶ楽しさを感じることができているように思い、とても嬉しいです。

 

帰りの会で、街には色々な顔が潜んでいる内容の絵本を読みました。それを読んでから、子どもたちは園内の至る所にある「顔」を探しに出掛けました。子どもたちが発見した「顔」をいくつかご紹介します!

総合遊具のグラグラ橋

ペンキが剥がれた壁

マンホールの蓋

階段の手すり

「あ!あそこにもある!」と指差した先には、大きな顔が!

他にもたくさんの顔を見つけました!また幼稚園に登園する際やお出かけの際にも、色々な顔を見つけてみてくださいね!