5歳児 さくら組

今週の1場面 さくら組(5歳児)

318日(水)

さくら組さん ご卒園 おめでとうございます。

本日、12名全員が修了証書を受け取りましたね。

堂々と歩む姿、とても輝いていました。

終了式まで、カウントダウンをしながら生活していると、子どもたちは、

「みんなとバイバイするのがが寂しい」「(今まで一緒に遊んできた)先生たちが大好きだからずっと幼稚園で過ごしたい。」「私は、楽しみだから小学校に行くよ。」「最高記録を超えたい!早く一輪車を乗れるようになりたい。」「お昼もずっと外で遊ぼうよ。」などと、それぞれ気持ちを伝え合います。

このような気持ちになるのも、大好きな場所、大好きなこと、大好きな友だちに出会い、充実感を味わってきたからこその姿だと思っています。看板作り2枚目、一輪車、鬼ごっこ、ドッジボール、風船遊び、キャンプごっこ、乗り物遊び、他にもたくさん!…時間の許す限り遊びたい気持ちは教師も一緒でした。

終了式の前日まで思い切り遊びましたね。

そして、最後のさくら組の帰りの会はみんなとアイディアを出し合って一緒に決めました!「できるようになったことを見てほしい!」「お母さん、お父さんにありがとうを伝えたい!」「だってこんなに成長したよって知ってほしいから!!」湧き上がる気持ちや、行動の理由を言語化し、工夫したり、形にしたり、仲間と相談して決めて一緒に進めたり、その中でそれぞれが選択したりする力が本当に大きくなりましたね。この考える力や考動力が、これからの生活を彩っていく基になると信じています。部屋の花紙飾りの配色や配置は、全て子どもたちが手掛けました!自分たちでお祝いしたい気持ちが溢れていましたね。(特に出入り口付近)

今日のような温かな修了式を迎えることができたのは、ご家庭でお家の方がどんな時も子どもたちを信じて、時にはぎゅっと抱きしてめて、共に心を動かし歩んでくださったからだと確信しています。至らない点も多くあったと思いますが、たくさんのご理解とご協力を本当にありがとうございました。一年間、一緒に子どもたちの成長を分かち合うことができて、本当に幸せでした。最後の最後まで、たくさんの愛情をありがとうございました。

子どもたち一人一人が、それぞれの「輝き」を胸に、新たな道を一歩一歩それぞのペースで歩んでいくことを願っております。