11月7日、8日の2日間に分けて、
養護教諭による「性の指導」を年長児に行いました。
パネルシアターを用いて、分かりやすく指導していきます。
年少児からの積み重ねの性の指導により、プライベートゾーンの理解もしている子どもたち。
自分たちが知っている体の大事な部位の話も、絵を見ながら知っていきました。
2日目は、『小さな点から大きくなった私』と題し、養護教諭が作った受精卵のサイズの穴を見て、「きらきら!」(透かして見るとほんの小さな点が見えます。)、「小さい!」と思わず声を出すなど、自分たちの『(人生の)始まり』の大きさにびっくりする子どもたちでした。
受精卵の写真を見て、「地球みたい!!」「きれい!」という声も聞かれました。
赤ちゃんがおなかの中でどんなことをしているのかな?
写真を見て、赤ちゃんのしていることを想像したり、真似てみたりしました。
赤ちゃんは、おなかの中で指しゃぶりをしながら、おっぱいの吸い方を学んでいるんですって。
みんなもきっとやっていたんだね。
生まれたばかりの赤ちゃんと同じような重さの赤ちゃん人形も抱っこしました。
予想外の重さに、思わず「重い…。」の声も聞かれました。
頭をなでてくれる子もいました。
幼児期からの性教育を通して、命の大切さ、尊さ、自分や周りの人を大切に思う気持ちなどが子どもたちの心に芽生えていくことを願っています。
※性の指導について、メディアに取り上げられました!
☆11月8日 <中日新聞>
☆CCN 詳しくはこちらをご覧ください。
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