4年生 学校生活

4年「夢を語る会」(二分の一成人式)

2月20日(金) 「夢を語る会」(二分の一成人式)が行われました。

はじめに、「二分の一成人」証書の授与、校長講話が行われました。校長講話では、夢を実現させるための3つのポイント「①好きなことを大切にすること。夢の種を育てること。」「②努力を続けること。決してあきらめないこと。」「③応援してくれる人に感謝すること。」の大切さについて話されました。

後半は、一人一人の児童が将来の夢や目標をみんなの前で堂々と語っていきました。研究者、農家、サッカー選手、携帯アプリ開発会社の起業、美容師、パン屋さん、伝統工芸品を作る職人など、一人一人の大きな夢や目標は様々です。夢や目標の実現に向けて大切にしたい『一文字の書』をもちながら、語っていきました。

『救急救命士になりたい』という夢をもつ児童は、「たくさんの人を助けたい。そのために常にみんなに優しくしたり、悲しんでいる人に声をかけたりしていきたい。救急救命士は、長い間、心臓マッサージをしなければならないので、体力も付けたい。」と力強く語りました。

『農家』を夢にした児童は、「夏休みに、家族のためにみそ汁を作ったら、みんなが笑顔になってうれしかった。農家になって、世界中の人たちに食べ物を届けて、みんなの笑顔をたくさん見たい。」と語りました。

『薬を開発する研究者』という夢をもつ児童は、「1年間で、病気で亡くなる人が多い。病気で苦しむ人を治して世界中の人が元気になるようにしたい。そのために、たくさん勉強して薬を開発し、元気な世界にしたい。」と語りました。

『動物の保護活動をしたい』という夢をもつ児童は、「一匹でも動物の命を助けたい。みんなに動物の命の大切さを知ってほしい。」と力強く語りました。

これからも自分の大きな夢や目標の実現に向けて、精一杯がんばり続けてほしいと思います。

次に、音楽の時間に練習をしてきた合奏も保護者の皆様に聴いていただくこともできました。

「感謝の手紙」を保護者の皆様に渡す場面では、ちょっぴり緊張しながら照れくさそうに手渡していました。

最後に、サプライズで、保護者の皆様から手紙をいただくと子どもたちは・・・しっとりとした雰囲気で会が終了しました。