岐阜市少年科学センター時代(昭和55年~昭和62年)

昭和53年12月24日 岐阜市本荘の紡績工場跡地(現在地)に新館建設工事着工
☆市政施行90周年と国際児童年の記念事業の一つとして、移転、拡充

昭和55年5月1日   岐阜市少年科学センター開館

館内の様子(「岐阜市の教育」より)

【昭和56年3月の宇佐付近】少年科学センターの前は、三菱レーヨン、東洋紡の紡績工場でした。(岐阜市提供)

【ソーラーシステム集熱版】少年科学センターの屋上には、当時ではまだ珍しい地用熱の吸収装置(ソーラー集熱パネル)が設置され、これで得られる温水を熱源として、館内の冷暖房に使用していました。

昭和56年       家庭科学講座開始

昭和57年       サイエンスガイド発行開始

昭和62年6月24日  プラネタリウム建設及び展示室増築工事着工

昭和62年       親子科学教室開始

岐阜市科学館のあゆみ② 岐阜市科学館トピックス②