11月にしあわせづくり集会が行われ、その後全校でしあわせ月間として「人をしあわせにする気持ちを高めよう」というめあてで、児童委員が中心となって4つの活動に取り組んできました。
しあわせいっぱい標語コンテスト
全校に標語を募集したところ、たくさんの応募がありました。どれもあったか言葉がいっぱい込められていて、読むだけでもしあわせな気持ちになりました。(学年別入賞作品)

しあわせゆうびん
自分がしあわせな気持ちになった時、しあわせ見つけカードに書いて児童玄関にあるポストに投函しました。学年の枠を超えて、頑張っている姿や嬉しかった姿など、たくさんのしあわせをお互い届けることができました。学年を超えた仲間からも、カードが届くと、みんなとても嬉しそうでした。

しあわせをつくり上げるあいさつ活動
児童委員から、あいさつは「自分とみんなのしあわせをつくる方法の一つ」と呼びかけがありました。運動期間中はそれに応えようと、あいさつボランティアに参加した子たちの気持ちのよいあいさつが、朝からたくさん聞こえてきました。また、「あいさつミッション」として、1日5人以上あいさつをしようなど、クラスごとでも「みんなで頑張ろう」という気持ちで取り組むことができました。

しあわせつながるじゃんけん列車
全校遊びを企画し、ふれあい遊びの時間に縦割り班ごとに練習をして、当日は体育館で行いました。「しろくまのジェンカ」を全校で笑顔いっぱい楽しむことができました。

4つの取り組みを通して、今まで以上に自分もみんなもしあわせな気持ちになりました。しあわせ月間は終わりましたが、しあわせづくりは自分で、クラスで、全校でこれからもずっと続けていきます。
岐阜市立 徹明さくら小学校 
