芥見小学校いろいろ

いじめについて考える日

7月1日 テレビ放送による全校道徳を2時間行いました。各学級で考えたいじめゼロ宣言を、お互いに見合いました。学年の発達段階はあるものの、共通することは同じです。相手の気持ちを考えるということに他なりません。1年生の子どもたちも、上級生のそれぞれの学級の誓いの言葉、約束ごとを真剣に見て聞くことができていました。

その後は、「いじめ 心の声に気づく力」というビデオを観ました。周りから見たら一緒に遊んでいるようでも、本当は辛い思いをしていたことに、最初は傍観者だった主人公が気づき、実際に仲裁に入ったという行動の変化を追うものでした。

違う考え方の子どもたちの集まりです。ぶつかることもあるし、傷つくこともあります。しかし、どんな状況であれ、仲間が嫌がることを言ったり、暴力で傷つけたりすることがない芥見小学校を目指していくよう、職員一同、今後も努力していきます。