6年生「修学旅行」(10/6,7)実施決定!

岐阜県教育委員会教育長からの通知9月30日付「10月1日以降の学校運営について」の別添文書には「10月1日~14日の特別な対応として、宿泊を伴う行事・活動は原則として実施しない(やむを得ない場合は設置者と協議をすること)」とあり、市教委からも「宿泊を伴うものは原則として10月14日まで実施しない」という通知がされています。

そんな中で岐阜小学校は、10月6日(水)~7日(木)に一泊二日で計画した6年生の「宿泊を伴う修学旅行」を、「やむを得ない場合に当てはまるのでは」と設置者である岐阜市と協議し、予定通り実施することを認めていただくことができました。

「緊急事態宣言」解除後の予定で計画した「修学旅行」(5/31~6/1からの延期)実現に向けた取組期間の確保も考慮し、一学級あたりの人数、感染防止対策の様子、教室空間の広がり(特別な教育環境)を根拠に、他校に先んじて9月13日(月)からの全員登校を再開しました。このことについては、市教委にも相談して了承を得てきました。その後6年生は「修学旅行」に向けた二度目となる取組(事前学習や研修計画)を続け、感染防止対策を含めた生活面でも、学習面でも充実した毎日を過ごしてきたところでした。取組が終盤にさしかかった今、再延期の決定が下されるとしたら、子どもたちのショックの大きさは計り知れないものがあります。また、積み上げてきた「学び」が分断されてしまうことにもなってしまいます。

そこで、市教委に実施を認めてもらうように懇願し、その結果「修学旅行に向けた感染防止対策の徹底」を条件に実施を認める判断をしてもらったわけです。10月1日(金)の午後3時過ぎに、市教委から「市長の了解が得られた」と連絡があり、正式決定となりました。