3月の「みんな笑顔の日」は、全校放送を通して、わたのみ学級2組の先生からのお話です。

○「自分の前に泣いている子がいたら、あなたならどうしますか?」
の問いかけから始まり、教室では様々なつぶやきがみられました。
「どうしたの?」 「けがをしていあるの?」
仲間と一緒にお話を聞いてあげるよ。
ハンカチで涙をふいてあげるよ。
泣き止むまで一緒にいてあげるね。
『助けたい』という気持ちで、優しい言葉が子どもたちの中からたくさん出てきました。
◎「でもね、目に見えないところ・心が泣いていたら、あなたは気づくでしょうか?」
みんなもこの問いかけには、はっとした表情でした。
隣に座っている子や学級の仲間は、つらそうにしていないかな? 悲しそうな顔をしていないかな?
涙は見せていなくても、声をかけたり気にかけたり、先生にそっと伝えるのも『相手の心を思っての行動』につながります。
今日からも、白山小学校のみんなの笑顔が続くように、みんなで心に寄り添っていきたいです。
岐阜市立白山小学校 