今日19日(木)は、岐阜市歴史博物館の学芸員の方から、社会科の学習に関わって『昔の道具』について、3年生が学びました。

見るもの・聴くものが初体験で興味津々の様子で、「うわ~」「すご~い」「なるほど~」と、驚きや感動の表情でお話を聴いていました。

昔の『あんどん』や『ランプ』など、電球や蛍光灯へと進化している『明かり』を実際に見せてもらったり、
アイロンの進化について見せてもらったりしながら、楽しく学んでいました。メモをとるのが大変なくらいたくさんのことを教えていただけました。

そして、3つのグループに分かれて、
・コマ回し、輪投げ、めんこ、お手玉、けん玉などの遊び
・下駄、黒電話の体験
・アイロンの移り変わり、着物、勉強机(木製2人掛け用)と教科書
をそれぞれ体験させてもらいました。実際に触ったり、身に付けてみたり、読んだり、遊んだりする中で、色々なことに気付いたり分かったりして、子ども達は大喜びでした。
今日は家で、体験したことをお話しながら、おうちの人たちの小さい頃の遊びや道具についてのお話も聞けるとよいですね。
岐阜市立白山小学校 