6年生

【6年生】トップアスリートからのメッセージ

総合的な学習の時間「SDGsとわたしの未来」の一環として、オリンピック出場経験のあるバドミントン選手2名を講師として迎え、6年生児童を対象に特別授業を実施しました。授業では、選手の皆さんからこれまでの競技人生や生き方についてのお話を伺うとともに、バドミントンの実技を一緒に行いました。大きな怪我を乗り越えながら夢を追い続けてきた選手の言葉は児童たちの心に響き、好きなことを見付けること、最後まで諦めないことの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。学習もまとめの段階を迎えました。今後も、さまざまな「人・もの・こと」と出会いながら、自分の可能性を広げていってほしいと願っています。また、保護者の方には、「職業インタビュー」にご協力いただき、ありがとうございました。