4年生を対象に「いのちの講演会」を実施し、乳幼児の医療に携わる寺澤大祐先生からお話を聞きました。講演では、とても小さな状態で生まれてきた赤ちゃんが懸命に生きるお話を、実際の写真を見せていただきながら聞き、子どもたちにとって生命の大切さについて深く考える機会となりました。
先生のお話を通して、「今、自分が生きていること」そのものが奇跡であり、毎日元気に過ごせていることも当たり前ではない、かけがえのない奇跡であるということに気付くことができました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、それぞれが「いのち」について自分なりに考える貴重な時間となりました。今回の講演会で学んだことを、これからの生活の中でも大切にし、自分や周りの人のいのちを思いやる心につなげていってほしいと思います。
この講演会を企画していただいたPTA役員の皆さん、ありがとうございました。


岐阜市立日野小学校 