6月15日
~これがいい!ぼくのピーマン~
「大きくなってね。」と言いながら、4月にピーマンの苗を植えました。じょうろややかんで水やりをしていると、ピーマンの花が咲きました。かわいい白色の花でした。
太陽の日差しを浴びて、ピーマンがぐんぐん育ちました。保育室の前にプランターを置いているので、ピーマンの生長を関心をもって見たり、お世話をしたりしていました。
そ して、13個のピーマンが収穫できるまで大きくなりました。
私と一緒に、自分の気に入ったピーマンを収穫しました。
大きいのを選ぶ子も小さめのものを選ぶ子もいました。
自分たちで育てたピーマンは宝物です。小さな手でピーマンを大事に持っていました。「ピーマン、パパとママとジジとババに分けてあげるね。」と言う子もいました。大好きな家族に分けてあげたいですよね。「匂いがするね。」と気付いて友達と一緒に匂いをかぐ子もいました。取りたての野菜だからですね。
翌日の朝、「ピーマン、全部食べたよ。」「おいしかったよ。」「包丁でピーマンを切ったよ。」など話してくれました。
お家の方から「うちの子の好きなにんじんと一緒にピーマンを甘辛く炒めたのです。」「ピーマンは食べれないけれど、自分で包丁で切ったんだよね。」など教えていただきました。自分で収穫したピーマンを料理して家族に食べてもらうこともうれしいですよね。
野菜の収穫をするのが、初体験の子もいたと思います。野菜が育つ過程を間近で見て、自分で選んで、収穫して、匂いをかいで、料理をしたり、おいしく食べたりなどお家の方の力も借りて貴重な体験ができました。
まだ、白いかわいい花がたくさん咲いているので、これからも楽しみです。