5年生

5年生 宿泊研修

7月6日、7日、5年生が、岐阜市少年自然の家に宿泊研修に行ってきました。

昨年度はコロナ禍のため、宿泊を伴うことができませんでしたが、今年度は、1泊2日の研修を行うことができました。

自然の家に到着し、入所式やオリエンテーションをして、昼食の後、スプーン作りのクラフト活動がありました。竹をのこぎりや小刀、ノミなど、初めて使う道具に苦戦しながらも、自分だけの竹スプーンを作ることができました。

昼食後は、野外炊事でカレー作りをしました。薪をくべてごはんやカレーを作りました。グループで役割分担をして、野菜を切ったり、かまどの火加減を見たりして、グループで協力して作ったカレーライスは、とてもおいしかったようです。それぞれが、後片付けまで自分の仕事をしっかりと行うことができました。

夕食後は、キャンドルサービスを行いました。

キャンドルサービスでは、みんなの幸せを見守る火の番人から、「思いやりの火」「協力の火」「感謝の火」「努力の火」をいただき、これまでの仲間との思い出をを振り返り、これからさらに大切にしていきたい気持ちを高めました。そして、一人一人のキャンドルに火をともしていきました。

そのあと、みんなで「マイムマイム」を踊ったり、「今日の日はさようなら」を歌ったりして、楽しいひと時を過ごしました。

部屋にもどって、それぞれ仲間と楽しく過ごしました。初めてクラスの仲間と寝泊りをすることに、わくわくして気持ちが高ぶり、楽しさも倍増しているようでした。

二日目は、よく晴れて気温も高く、熱中症が心配されたため、オリエンテーリングの予定を変更し、焼杉のピンナップボード作りを行いました。ガスバーナーの扱い方に気を付けながら、自分のオリジナルボードを丁寧に作り上げることができました。

1泊2日の仲間との楽しい思い出ができた研修でした。野外学習のスローガンである「仲良く、協力して、楽しい野外学習にしよう」のとおり、「仲間と協力することの素晴らしさ」「それぞれが自分の役割を果たすことができた充実感」を味わうことができた、大満足の研修にすることができました。