学校行事

未来について考える日

1月24日(土)は、未来について考える日。

様々なゲストティーチャーから話を聞いたり体験活動をしたりしながら将来の夢や仕事について考え、

「こんな大人になりたいな。」と、未来の自分に思いを馳せました。

第1部は、「お仕事探検隊」

3名の保護者から「お金のお仕事」「里山を守るハンター」「大学の先生の仕事」について学びました。

鹿の角や罠などの実物を見せてもらったり、

六法全書の重さや細かな法律の文字に触れたり、

仕事を超えた「人としての生き方」の話をお聞かせいただいたり、

子どもたちは、目を輝かせ、つぶやき、興味津々に聞き入っていました。

 

 

 

 

 

 

 

第2部は、「空と宇宙から未来を考える」

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館の方を講師に招き

1~3年生は、紙飛行機作りを

4~6年生は、宇宙飛行士選抜試験体験をしました。

どちらも異学年が交ったグループ活動。

講師の方からは、

「自分たちで相談したり、上手くいかなかった要因を振り返ったりする姿が素晴らしいですね。

学年の枠を超えて仲がいいこともよくわかりました。」

と、お褒めの言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

 

第3部は、学年部や学年ごとの活動

1~3年生は、「自分のゆめ みんなのゆめ」を3学年で交流。

担任の先生の子どもの頃の夢も聞かせてもらいました。

 

 

 

4年生は、「決意と感謝の会(二分の一成人式)」

保護者の皆様にご来校いただき、「未来に向かってどんな自分になっていきたいか。」を語ったり、

感謝の気持ちを直接お家の方に伝えたりしました。

サプライズの手紙や励ましの言葉をもらって、ご家族との絆を確かめ合う姿があり、会場内は、温かい幸せな空気に包まれていました。

 

 

 

5・6年生は、「つながりが未来をつくる」をテーマに、若き起業家の話を聞きました。

講演後でも、「詳しく知りたい」と願って進んで質問する「自分から」の姿もありました。