1月27日(火)6年生が、地域ボランティアの方々から三輪北にある文化財について学びました。
訪れたのは、三輪山真長寺。
釈迦如来坐像は、国の指定重要文化財。
川をさかのぼって運ばれてきたと言われているそうです。
旧釈迦堂から人々の手によって、現在の新釈迦堂に運ばれてきたことや、
木造で中は空洞になっていることなど、
画像を見ながら詳しく学びました。
寺の庭は、枯山水の石庭。
市の指定記念物に指定される名勝庭園です。
石の数や種類、置き方など、庭の特徴を教えてもらいました。
また、県の指定重要文化財である釈迦涅槃図についても
絹に描かれていることや、絵の情景について詳しく説明していただきました。
涅槃図に描かれている動物の中に「猫」がいることなど、貴重な情報も教えていただきました。
歴史豊かな三輪北の文化財の説明を受け、子どもたちは、質問をしたり驚きの声をあげたりしながら聞き入っていました。





岐阜市立三輪北小学校 
