学校行事

命を守る訓練

2月13日(金)朝の活動の時間に4回目の命を守る訓練を行いました。

今年度のまとめとして、「予告なし」「放送機器が使えない」という想定です。

緊急地震速報を聞いた子どもたちは、今までの訓練通り

「落ちてくるもの・動いてくるもの・倒れてくるもの」

が無いことを確かめて避難行動をとりました。

その後、肉声の指示を聞いて学級でまとまって、

席を外していた子には、職員が付き添って運動場に避難しました。

災害は、いつ起きるかわかりません。

学級全員が教室にいるとも限りません。

訓練後の教室では、日頃から心がけておくとよいことを話し合いました。

また、訓練を繰り返すことで、自分自身の命を守る(=周りの人の命も守られる)行動を身につけていきたいと思います。