11月11日(月)5年生が、三井住友信託銀行の方を講師に招いて金融授業を行いました。
「私たちの未来の生活につながる上手なお金のつかい方」を学ぶ家庭科の授業です。
網代小5年生もオンラインで同時に学びました。
最初は、「500円程度でチョコレートを買うとしたらどちらのチョコレートを買うか?」
という問題です。
2種類のどちらも発展途上国への支援をしているチョコレートで
一方は、貧困をなくすために、もう一方は、給食の支援金が含まれています。
子どもたちは、それぞれのチョコレートの金額や量、会社への信頼度、どのような支援がよいのかをじっくり考えて買いたいチョコレートを選んでいました。
この学習では、考えて物を買うことが、SDGsに参加することにつながると学びました。
チョコレートの他にも、森林保全CO2排出量削減など様々な支援のマークがついたお菓子を見せていただくことで
今までに気づかなかったパッケージの表記に興味をもち、消費者としてできることを実感していました。
次は、貯金したお金がどのようにつかわれているか、銀行の役割を学びました。
「銀行は、血液を体内に流す心臓のような役割。
預かった大切なお金を社会全体に回して、世の中をよくしようとしている。」
貯金・融資・利息など、専門的な言葉を教えていただきながら、
世の中のためになるお金のつかいかたを考える機会になりました。