学校ニュース

高校の先生方に技術分野の授業を参観していただきました

岐阜県高等学校教育研究会 情報部会のみなさんに、3年生の技術・家庭科(技術分野)の授業を参観していただきました。

岐阜県教育委員会高校教育課、岐阜高校、岐阜北高校、岐阜各務野高校、岐阜工業高校、華陽フロンティア高校、揖斐高校、大垣北高校、大垣南高校、大垣養老高校、大垣桜高校、不破高校、関有知高校、東濃フロンティア高校、中津高校、岐阜女子高校、岐阜東高校、多治見西高校、大垣特別支援学校、関特別支援学校の先生方に参観していただきました。

大学共通テストでも出題予定の「情報」について、高校でどのように効果的な学習をするか考えるため、中学校の技術・家庭科でどのような情報の授業を行っているかを参考にするための機会でした。

授業では、「ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミング」の内容の、画像の圧縮や縦横比を通信量や表示の見た目を考えたチャットシステムを、プログラミングで制作する場面でした。

以下、高校の先生方からの感想です。

・非常に参考になりました。自然と相談したり制作を互いに応援したりして、生徒と先生が双方向でプログラミングを学んでいると思いました。

・「なぜこうなるの?」が自然に生徒たちから出て、プログラミングの基本だと感じました。

そのほかにもたくさんの意見をいただきました。

中学校での学びを、卒業後もつないでいけるようにしていきます。