学校ニュース

第1回命を守る訓練

第1回命を守る訓練を行いました。

雨天が予想されたため、グランドへの避難は行いませんでしたが、「大雪の時、大雨の時、グランドに異常があった場合に、体育館への避難も、状況としてはあり得る」という想定で行いました。

緊急地震速報を受けて、すぐに安全を確保する行動をとり、揺れが収まるまで待機しました。

その後、理科室から出火し、なおかつグランドに異常が発見されたという想定で体育館へ避難しました。

今までにない避難行動となりましたが、廊下でぶつかるなどなく静かに行動し、とても素早く非難することができました。

避難の様子を見ていただいた消防署の方には、

〇静かに避難できたこと、煙が一番怖いこと、他県では最近実際に中学校で煙での被害が出ていること

〇放送を確実に聞くことが大切なこと、能登半島地震での緊急地震速報でどんな行動したか振り返ってみることが大切であること

〇消火器の使い方、消防設備、避難誘導灯など、ぜひ調べてみてほしい

などのお話をいただきました。

最後に健康開発部長が「自分で命を守る、全員静かに行動し静かに聞くことができている。それだけ真剣に取り組むことができてよかった。」という話をしてくれました。

「命を守る訓練」です。避難することが目的ではなく、「命を守ること」が目的です。

万一の時に全員が命を守る行動をしていきます。