昨日2月3日(火)の午後4時頃、地域の方から学校に次のような電話がありました。
先ほど美島公園に行きましたが、そこにいた小学生の男の子たちが大きな声で気持ちのよいあいさつをしてくれました。
黒い服を着ていた子と緑の体操服を着ていた子がいたので、早田小学校の子たちだと思います。
私は連れていた赤ちゃんをブランコに乗せようとしていたのですが、その小学生の子は自分のハンカチで濡れていたブランコを拭こうとしてくれました。
とても嬉しかったので電話をさせていただきました。
私(本記事筆者)は、この話を聞いて強烈に心を動かされました。
今日のお昼の放送でこの話を全校に紹介し、この時のことを詳しく教えてほしいので本人は申し出てくださいと伝えました。
すると、昼休みに2人の2年生の男の子が来てくれました。
その子たちに話を聞きました。
美島公園で遊んでいたら赤ちゃんを連れた男の人と女の人がいたそうです。
その人たちは赤ちゃんを乗せるブランコを選んでいましたが、小さい子を乗せられる座面の深いブランコには少し水が残っていたそうです。
そこで、ハンカチを取り出して拭こうとしたところ、その男の人と女の人は「いいよ、いいよ。ありがとうね。」と言ってくれたそうです。
その後、その人たちは違うブランコの方に行ったそうですが、その座面の深いブランコも使うかもしれないと思ってハンカチで拭いておいたとのことでした。

こんなすてきな仲間がいる早田小学校が、私は大好きです!
岐阜市立早田小学校 
