今日1月23日(金)、4年生が音楽の特別授業で箏の学習をしました。
講師として、今尾圭子さま、小島登志子さま、浅野早里さま、久富文子さまの4名にお越しいただきました。
まず、講師の方々による演奏(「春の海」「六段の調べ」「さくらさくら」「千本桜」)を聴きました。

「春の海」は本来、尺八と合わせる曲ですが、なんと河合先生がクラリネットを演奏し、和と洋が織りなす素敵なハーモニーを聴かせていただきました。

「六段の調べ」では、箏と三味線の合奏を聴きました。演奏も素敵でしたが、子どもたちは三味線の胴に猫の皮が使われていることを聞いて、とても驚いていました。

「さくらさくら」は子どもたちにとっても馴染み深い曲ですが、途中で3拍子になるなど、いつものイメージとは違う優雅な世界に引き込まれました。
最後の「千本櫻」は、講師の方々のあまりに速い指使いに圧倒されました。
講師の方々の演奏を聴いた後、箏の演奏方法について教えていただきました。

そして、いよいよ子どもたちの番です。「さくらさくら」の旋律の演奏に挑戦しました。
講師の方々に教えていただいたとおりにできるよう、精一杯演奏しました。

なんと、たった2時間の授業で演奏できてしまいました!
日本の伝統的な音楽を堪能した4年生でした。
今尾さま、小島さま、浅野さま、久富さま、ありがとうございました。
岐阜市立早田小学校 
