学校行事

まわりの人への贈り物

今日は2月「3日」。いじめを見逃さない日です。
今月はそよかぜ主任の亀山先生が、全校放送で話をしました。

はじめに亀山先生は、「あなたは、となりの子、同じ班の子、クラスのみんなにとってどんな存在ですか?」と投げかけました。
それから、絵本『わすれられないおくりもの』の朗読が始まりました。

困っている友だちをいつも助けてあげていたアナグマが、天寿を全うします。
その後、誰もが悲しみにくれますが、それぞれがアナグマの助けによってできるようになったことやアナグマとの思い出を噛みしめながら、温かく前向きな気持ちで過ごしていくお話です。
   

大きなことはできないかもしれませんが、私たち誰もが、まわりの人の心の支えになれると思います。
自分の言葉や行動が、まわりの人にとって素敵な「贈り物」になると考えると、自然に優しい気持ちが湧いてきますね。