学校ニュース

(2月19日)エジソンの会のみなさん、ありがとうございます。

今年も、『エジソンの会』のみなさんが、6年生の子どもたちのためにサイエンスショーを行ってくださいました。学校の理科の授業では、なかなか扱うことが難しいダイナミックな実験を演示されたり、体験させてくださったり・・・子どもたちも興味津々で2時間楽しませていただきました。

「このペットボトルの底には紐がついているよ」と言って取り出されたペットボトル(写真を見ての通り、紐らしきものはついていません)。中に水と魚の形をした物が入っています。そして、紐を下に引っ張る動きをすると・・・なぜかペットボトルの中の水に浮いていた魚がスーッと下に沈みました。「え?なんで?」代表児童が「やってみて」と言って手渡されたペットボトルを持って紐を引く動作をしますが魚は沈んでくれません。エジソンの会の方が手を添えて演示をすると魚は沈みました。「わかった!」どうやら仕組みが分かった様子でした。これは「浮沈子(ふちんし)」という物です。まるで手品を見ているようですが、これも科学なんです。

今日は、1,2組の子どもたちがショーを楽しみました。明日は、3,4組です。他にもいろいろな科学実験を見せてもらいました。明日も楽しみです。

むらさきはなな1組さん、教室でお昼の放送の練習をしていました。聞いている人が分かりやすいように、ゆっくり、はっきり話す練習です。先生と一緒に繰り返し練習をしていました。

本番の放送では、練習の成果バッチリ!とても上手に話ができました。そのおかげで、アゴラルームにある「はななパーク」にたくさんの子が来てくれました。みんなで作った「ネコバス」を全校に披露してくれています。とっても大きくて、中に乗ることもできます。周りにはバス停や傘も展示してあって、ジブリワールドです。

なんと、このネコバス、カラフルタウンさんのご厚意で、カラフルタウンのカラフルパーク(GUに近い広場)に飾らせていただけることになりました期間は3月6日(木)~12日(水)です。地域の方々にも見ていただけることになり、子どもたちも大喜びです。よかったら、見に行ってくださいね

同時に、演劇クラブの発表も体育館で行われました。題名は『魔界とぼくらの愛戦争』です。欲しいものが簡単に手に入ってしまう時代、次から次へと新しい物を求め、まだ使えるのに簡単に捨ててしまう子どもたちは、物に感謝する心を失っていってしまいます。そんな様子を魔界から見ている魔王たち。この後、どんな感じで物語は進んでいくのでしょう?堂々とした演技で、物語に吸い込まれました。今日は前半の講演で終わりでした。

たくさんの子どもたちが観に来ていましたが、劇あり、歌ありで楽しい発表でした。