2026年がスタートしました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
久しぶりの登校、子どもたちの元気な声が校内に響きます。例年よりも少し長かった冬休みを終え、年度末のゴールに向けてのラストスパートが始まりました。
教室の黒板に書かれた担任からのメッセージが子どもたちを迎えました。
朝は、全員が体育館に入場して集会からスタートしました。新年のあいさつとともに、「今年も自分の可能性を信じてがんばってほしい」と校長先生からお話を聞きました。お話の中で、今年の干支である「馬」は速く遠くまで走ることができる昔からの大切な交通手段ではあるけれど、馬も速く遠くまで走ることができるようになるには日々の練習の積み重ねが必要だと教えていただきました。どんなことでも、やはり努力を積み重ねないと最大の力は発揮できないということですね。6年生の子どもたちにとっては、慣れ親しんだ小学校を卒業し、中学校という新しい場所に生活の本拠地を移していく特別な年の始まりでもあります。どんな気持ちで今朝は登校したのかなぁ。いつになく真剣に話を聞く姿に新年の決意を感じました。

5年生は学年集会をしていました。6年生が卒業していくということは、5年生が柳津小学校のリーダーになっていくということです。学年主任の先生から、来年度の委員会の委員長選挙に関わる説明を聞いていました。「柳津小学校を、こんな学校にしたい!」という強い気持ちをもって立候補してほしいという声に、真剣な表情で聞き入っていました。

4年生、冬休み中の自分の生活に関わるクイズを仲間に出し、そのクイズに○×で答えるというゲームをして盛り上がっていました。○なら青い紙、×なら赤い紙を上にあげて、当たるたびに「イェーイ!」と大喜びでした。クイズに答えながら、離れていた期間の友だちの様子も分かって面白いですね。

3年生はすごろくで楽しんでいました。「30秒チャレンジ」のコマに止まった子が実際にタブレットで30秒チャレンジをして・・・「くやしーい(>o<)」と画面を見せてくれました。確かにこれは悔しい・・・

2年生は書き初めをしていました。冬休みにも練習したのかな。背筋をピンと伸ばして丁寧に書いていました。ちょっと張り詰めた緊張感が、まさに新年の始まりにふさわしい感じでした。きっと、頭の中に「今年はこれをがんばりたいな」という願いを思い浮かべて書いていたことと思います。

1年生は昔遊びの1つである「コマ回し」に挑戦していました。ひもを使って回すのはなかなか難しい・・・。 (実は私、成功したことがないです)でも、子どもたちは教え合いながら、次々と成功させていました。

どの学年も、いいスタートが切れたように思います。今年度も残りの日数の方が少なくなりました。目標を達成して、気持ちよく次のステージへと向かっていけますように・・・ウマ~くいく1年にしたいものです。
岐阜市立柳津小学校 