原三渓・柳津文化の里 構想実行委員会の方にお越しいただき、5年生の子どもたちが、柳津町の偉人である原三渓さんの生き方について、お話していただきました。


柳津小学校では、1年生の時から、道徳の時間に原三渓さんについて学習をしています。子どもたちは、今日の講話を聞かせていただく前から、原三渓さんがどんなことをした人なのかは知っています。しかし、今日の詳しいお話を聞き、具体的にどんな場面で誰にどんなことをしたのかをはっきりと知ることができたようです。

会場であったもえぎホールには、お持ちいただいたたくさんの資料が展示されていました。

2年生の教室に行くと、ちょうど道徳の学習で原三渓さんの内容を学習していました。自分たちが生活する柳津町に、こんなにすばらしい偉人がいらっしゃるということはすてきなことです。正しく学んで、柳津町の誇りにするとともに、大切に語り継いでいきたいですね。


1年生の子どもたちは、4月に入学してくる新1年生の子に、柳津小のことをよく知ってもらうために、自分たちの1年間の生活の中から、何を伝えるか話し合い、準備をしていました。楽しく知ってもらえるように絵を描いたりクイズを作ったりと、自分たちが柳津小に入学してきたときのことを思い出し、楽しく活動していました。こういうときの顔は、もうお兄さんお姉さんです。1年が経つのは早いなぁと感じました。



岐阜市立柳津小学校 