今日の一場面

4月21日 今日の『遊びのなかの学び』

年少児が砂場で集い、型抜きやカップなどを自分の周りに置いて、遊んでいました。

使いたいもの、好きなものに囲まれて遊ぶって楽しい!

 

 

やかんからコップへ、コップからやかん、コップからペットボトルへ・・・何度も何度も水を注ぎます。

コップから溢れるくらいに水を注ぐことが楽しい!

 

 

砂場で「海作ろう!」と先生に声を掛けた年少児。

周りにいる子も自然に加わって、大きな海ができていきました。

 

年少児も何度も水を汲みに行きました。

すると、『自分が掘った穴にも海の水が来てほしい』と思う子がでてきました。

スコップで水が流れる道を作っていくと・・・

やった!水が流れた!!

にっこりした年少児です。

 

 

園庭の土山では、年中児が集って、先生と一緒に泥団子つくり。

割らないように大事にしながら、団子を大きくしていました。

 

 

土山の傍で、年長児が泥団子のように土を丸めていました。

「コロッケみたい!」という声も。

ナイスタイミング!今日の給食はコロッケでした!

 

また、土山に穴を掘って水を入れて、サバ土のドロッとした感触を裸足になって体いっぱい味わいました。

 

 

 

ドッジボールでは、力いっぱいボールを投げる姿が見られました。

 

 

土を耕し、腐葉土と混ぜて、花を植える年中児。

きれいな花がたくさん咲くといいですね。

 

 

年少児がミニトマトの苗を先生と一緒に植えました。

クラスのみんなで食べられるくらいたくさん実がなるといいですね。

 

 

年中児がイチゴを手に取りながら教えてくれました。

「ちょっとだけ赤くなってる。まだ、食べられないよ。」

イチゴが徐々に色づく様子を、園庭で見られるのがうれしいですね。