3歳児 ちゅうりっぷ組

ちゅうりっぷ組(3歳児)今週の一場面

5月10日

~あっ!チョウチョになった!~

ヒョウモンチョウのサナギがチョウチョウになりました。チョウチョウになったことに、いち早く気付いたのは、子どもたちです。

「羽は茶色?」「目があるよ!」

羽の模様や顔の様子など、虫かごに顔を寄せてじっくり観察します。

「ご飯食べてるかな?」

なんだか元気がなさそうにみえるチョウチョウ。羽がまだ乾いていなくて飛ばないチョウを見て、

「飛ばないね~。チョウチョさん元気になってからバイバイしよ!」

と言って元気になったのを見届けてから、逃がすことにしました。少し経つと、羽をパタパタさせ、虫かごの中を飛び始めました。

「やった~。ちょうちょさん元気になった!」

元気に飛び出したチョウチョウを「バイバーイ!」と追いかけながら、幼稚園の屋根の上まで飛んでいく様子を見送りました。

身近な生き物に興味をもち、観察したり触れたりする中で、生き物への親しみが生まれました。“元気に飛んでいってほしい”と、生き物を大切に思う気持ちも育っていきます

生き物への興味関心が深まった子どもたちは、手作りの望遠鏡を持って、虫探しに出かけます。

「アリさん発見!」

これからどんな生き物に出会うか楽しみだね♡