5歳児 いちょう組

いちょう組(5歳児)今週の一場面

見て見て!綺麗だよ!

親子ふれあいフェスティバルでは、光のびっくり箱を親子で作りました。たくさんの工程はありますが、3つずつに区切り話を聞くことで、自分で分かって作ったり、手伝ってもらって作ったりしました。のりで貼ったり、はさみで切ったりすることも落ち着いて取り組み、完成すると「見て見て!綺麗だよ!」と光に当てて綺麗に見える箱を楽しめていました。保護者の皆様ご協力ありがとうございました。

薬大学の学生さんにワクチン啓発劇をみせてもらいました。ウィルス将軍とワクチンレッドの対決をみた後、学生さんに薬についていくつも質問していました。「薬はどうやって作っているの?」「薬は昔からあるの?」「薬に甘いのがあるのはなんで?」など聞くと、難しい質問に学生さんは困りながらも、「いろいろな成分の物を混ぜて作っているよ」「薬は昔はのどが痛いときに、『これを食べると治ったぞ』というところから、何に何が効くのか分かるところから薬が始まったよ。」「苦くて飲むのが嫌な子がいるから、甘くて飲みやすいものを作ったよ。」など、教えてくれました。興味をもって聞ける子もいて、成長を感じました。

ポップコーン屋さんをしました。

春に植えたポップコーン用のトウモロコシの種から大きく育ち、8月に収穫して干してあったトウモロコシを、ポップコーンに調理してみんなに振舞いました。ポップコーンメーカーでどんなふうにできていくのかをみんなで覗くと、「すごい!映画館みたいな匂いがしてきた!」「美味しそうな匂いがする!」「どんどん増えていくよ!」「いっぱいで見えなくなった!」など思い思いの事をたくさん話してくれました。それをお玉で紙コップに移し替えて小さい組さんのところへ運んできました。

事前に配ってあったチケットと交換でポップコーンを渡すと、小さい組さん大喜びです。早く食べたい気持ちを我慢して、みんなでいただきますをして食べてくれました。「美味しい!」「ありがとう。」など言われ、笑顔で食べる様子をみて、いちょう組さんもニコニコして嬉しそうでした。

教室に戻り、自分たちの分をコップに入れて、食べると、「美味しいー!」ととてもいい笑顔を見せてくれました。春から育てて収穫したポップコーンで、みんなに喜んでもらえたり、自分たちも美味しく食べたりでき、とてもよい経験が出来ました。